Pelleternoについて
どんなに流行が流れても、クローゼットの中にずっと大切にしておきたいものがあるはず。
何度修理をしても、ずっとそばに置いておきたい宝物のようなアイテム。
そんな、誰かの人生のひとつのキーとなるような、『本物』を作ることを目指して。
メイド・イン・ジャパン
Pelleternoの靴は、熟練した日本の職人たちの手によって一足一足大切に作られています。
ひとつひとつの作業を、想いをこめて丁寧に。
​職人たちのこだわりと技術が詰まった靴たちです。
 
長くお履きいただくこと
ブランド名の<Pelleterno(ペレテルノ)>とはイタリア語の<Pelle(革)>と<Eterno(悠久)>を組み合わせた造語であり
厳選した上質な革を使用し、永く大切に育てていける靴を作りたいという想いを込めています。
おばあちゃんになったとき、孫におさがりであげたくなる靴。そんな未来を描いています。
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靴箱にはそれぞれのデザインの特徴、素材の種類と注意事項、お手入れ方法などを書いた
アテンションカードを封入しており、ご購入いただいたお客様はもとより
販売スタッフの方にも、革の特性やお手入れ方法をご理解いただけるようになっています。
お手入れをしながら、何度もお修理をしながら、永くお履きいただきければ幸いです。
上質であること
Pelleternoの製品はすべてデザイナーが厳選した上質な素材を使用して作られています。
上質な革でしか染められない、素上げの革が多用されているのもPelleternoの特徴のひとつです。
革の質感をそのままに残すことは傷が目立つためあまり好まれませんが
革の等級にもこだわり、傷の少ない上質な革を厳選することで、Pelleterno独特の絶妙なカラーリングが生まれます。
オリジナル木型・ヒールの高さへのこだわり
Pelleternoの靴はオリジナルの木型から作られています。
ひとつひとつの木型は、ヒールの形状・傾斜に合わせて重心を考えながら削られています。
そのため、ヒールの高さをあまり感じない履き心地となっています。
また基本的に7.5cm以上の高低差のヒールは使用しません。中底のスポンジも最低限のもののみにすることで
履き込んでいっても緩くなりすぎず、形がくずれにくい、永く履ける靴を作っています。
中敷・裏革へのこだわり
Pelleterno製品の中敷、裏革には主に羊革・豚革の素上げ革を使用しています。
素上げ革は毛穴を残した加工になっているため空気の通り道になり
ふんわり足に吸い付くような履き心地となります。
また吸湿性にも優れているため蒸れづらく、快適にお履きいただけます。
Pelleternoをより知っていただくために
 
Pelleternoでは、店頭スタッフの皆様によりPelleternoの商品やこだわりを知っていただくために
社内説明会や店頭説明会の開催、商品説明の資料送付などを行っております。
ご希望がございましたらお伝えください。
 
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